大隅半島芸術村
〒893-0053 鹿児島県鹿屋市浜田町南風の丘2-1
TEL:0994-47-3008

南風図書館エピソード

庭園にボンチカ(ムクゲ)の花が咲いています。
8月です。庭園にボンチカ(ムクゲ)の花があふれるほどに咲いています。
国立公園のパノラミックな風景の中に、赤いボンチカが咲いている様子は、まるでカリブ海の映画のシーンのようです。
図書館の道路沿いには、ボンチカの白い花が咲いて、さながらボンチカ通りという感じです。
道路向かいの空中広場の北端には、樹令20年のボンチカが群れて花を咲かせ、また段々畑の下段にはおよそ1,500本のムクゲが咲き始めています。
すでに6ヵ月も続いている「夕陽のコンサート」
南風図書館では晴れた日には必ず30分間、夕陽の沈むときに野外に音楽を流しています。
錦江湾を赤く染めて対岸の薩摩半島に沈んでゆく風景は毎日異なる風情があり、 空中広場のキャプリコーン展望所に訪れて郷原茂樹の作詞したオリジナルの歌を聴きながら夕陽を眺める人も増えています。
朝日新聞が紹介して下さいました。
鹿児島版、全国版(夕刊)、そしてDigital版。
南日本新聞にも紹介して下さいました。
12/8発行 南日本新聞 朝刊にて。
フクロウの巣箱を森にかけました。
南風図書館の背後の森は、野鳥の天国です。そのなかに大きなフクロウが住んでいるというので、すぐ近くで見られるよう巣箱をかけました。タテ50cm、ヨコ30cmの大きな巣箱です。はたしてここに住んでくれるか・・・?
地元のみなさんが見学に来られました。
2月12日、鹿屋市高須町の公民館活動の一環として12人のグループで来館され、1階2階そしてお花屋敷などもゆっくり楽しまれました。
韓国のみなさんが来館されました。
3月1日、カラー芋による6次産業の構築モデルを視察に来られた、韓国の大学教授や農業組合のみなさんが南風図書館に来館されました。